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モンゴル銀行のウマミとリスク


 100万円の預金に年間10万円以上の利子がつく――!? 超低金利時代が続く日本では信じられない話だが、こんな夢のような銀行があることをご存じか。

 モンゴルの「ハーン銀行」がその一つだ。ソ連崩壊以降、社会主義から資本主義にシフト中のモンゴルは、高度成長の真っ盛り。
 ハーン銀行は同国内に400店舗以上を展開している。

 オーナーは、日本の旅行会社・HISの澤田秀雄会長。驚くのは年利14%(9月現在)という破格の高金利だ。

「日本国内に窓口がないため、現地でしか金を預けたり引き出したりできないのが難ですが、現在、モンゴルへの渡航費は国内旅行並みに安い。余裕があれば、『旅行のついでに試してみるか』という預け方もできます」(金融関係者)
 10%超の超高金利はモンゴルのハーン銀行だけではない。途上国では、「南アフリカ20%、パキスタン15%」(ファイナンシャルプランナー)など、目玉が飛び出るほど預金の金利が高いのだ。
 では、預金者が得をするだけかというと、答えはノー。当然ながらリスクも高い。経済アナリストの森永卓郎氏が言う。
「一番怖いのは銀行が破綻したときです。日本レベルの預金保証がない国が多い。またインフレが起きたり、めまぐるしく為替レートも変動するため、預けていたお金が紙クズ同然になることもあり得る。国内の利子課税は結構な額で利ザヤは目減りするし、為替手数料も取られます。短期投資ならともかく、長期的には、競馬やパチンコと同じくらいギャンブル性が高いといえます」
 素人はヘタに手を出さない方がよさそうだ。冒険する気持ちで預けてみる程度ならあり?

2005年11月03日10時00分  ゲンダイネット

livedoor ニュースより引用


モンゴル銀行 ほーう、モンゴルですか。年利が14%だそうな…。南アフリカ(ランド)やメキシコ(ペソ)も注目されているそうですが、今の日本からは考えられない水準ですね。金利が高い国ほど経済的危険性も高いと聞いたこともあります。がそれだけでもないようですので、難しいですよね。昨今金利を上昇させる国もいくつかありました。 金利上げのニュースでその国の通貨を買う場合も多々あります。 皆さまはどのようにお考えになりますか?

 モンゴルのハーン銀行は、現在HS証券(エイチ・エス証券)の連結子会社です。 エイチエス証券は、旅行会社HIS(エイチ・アイ・エス)の澤田秀雄さんが買収して設立した証券会社です。 澤田秀雄さんはハーン銀行の取締役会長でもあります。

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