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暖秋で露地物野菜暴落、「豊作貧乏」嘆く農家



 大根、ハクサイといった露地野菜の価格が落ち込んでいる。秋に暖かい日が続き、不作だった今夏から一転して豊作になったためだ。生産者側では出荷すればするほど赤字がかさむといい、「豊作貧乏」を嘆く声が上がっている。

 農林水産省野菜課によると、東京都内の主な市場では、11月15日現在、1キロ当たりの卸価格は大根36円(平年比51%)、ハクサイ18円(同39%)、キャベツ35円(同48%)――と、いずれも大きく下落。日照不足で不作が深刻化した今夏は、大根が最高121円、ハクサイが同169円まで高騰したが、これとは対照的に秋以降は「暴落」ともいえる状況が続いている。

 安値の原因は暖秋。気象庁によると、10月は西日本の各地で月平均気温が観測史上最高を記録、東日本も観測地点の平均気温が過去3番目に高かった。

(読売新聞) - 11月17日13時56分更新。

 

Yahoo!ニュース - 読売新聞 - より引用

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